気圧と気温の変化が歯周病に影響?!②

更新日: 2020/11/05

みなさん。こんにちは。

前回、気圧・気温・風速の3つが慢性歯周炎の急性増悪に関連しているという

ところまでお話しました。

 

具体的には

気圧の毎時減少変化の最大値が大きい日の2日後

気温の毎時増加変化の最大値が大きい日の翌日

歯周炎が悪化した人が多く、

最大風速が大きい日の3日後

では症状が悪化する人が少ないという結果がでました。

 

台風や低気圧が通過した後や急激に温度が上がって、真夏日に

なったあとには、歯周病の症状が急性増悪するおそれが

あるということです。

 

いずれにしても日ごろから、お口のお手入れは

気候にかかわらず、丁寧に行うことを心がけ

ツルツルの歯で快適に過ごしたいですね。